こんにちは。鹿児島松陰塾吉野校 塾長の福本です。

昨日は長男(小五)の日曜参観に行ってきました。

国語の授業で、先生の質問に対して手を挙げたのが、同じ生徒5人位しかいませんでした。

答えがはっきりしている算数の授業では多くの生徒が手を挙げていましたが、国語のように自分の考え・意見を言う場面では、手を挙げる生徒が少なく、自分の考え・意見を言うことが苦手という生徒が多いようでした。

先生にあてられるときちんと答えていたので、自分の考え・意見がないわけではなく、答えが1つではないため、間違ってるかもしれないという不安や恥ずかしさがあるように感じられました。

私自身もそうでしたが、間違っても怒られないと分かっていても、手を挙げられないんですよね~。

これはもう、経験していくしかないと思います。

自分の考え・意見を言うことは、とても大事なことなので、塾でもどんどん自分の考えを言う場面を作っていこうと思った日曜参観でした。