こんにちは。鹿児島松陰塾吉野校 塾長の福本です。

今日は、三平方の定理についてのお話。

三平方の定理といえば、a2+b2=c2 が基本中の基本。そして、

直角二等辺三角形(45°・45°・90°)は、1:1:√2

60°・30°・90°の直角三角形は、1:√3:2 を覚えておかないといけないですね。

あと、もうひとつ覚えておくととても役立つ比率の三角形があります。

それは、3:4:5の直角三角形です。(斜辺が5)

例えば、斜辺がxcmで、他の2辺が3cmと4cmの場合、

通常は、a2+b2=c2 に、a=3、b=4、c=xを代入して、x=5を導き出しますが、

3:4:5の法則を知っていれば、計算することなく5cmと導き出すことが出来ます。

比なので当然、6:8:10、9:12:15、12:16:20などでも利用できます。

テストにもこの比率の直角三角形がよく出てくるので、是非覚えておきましょう。