こんにちは。鹿児島松陰塾吉野校 塾長の福本です。

今日は、役に立つ数学のお話第2弾です。

それは、かけ算九九の割り戻しがすんなりとできるようになること。

そして、2桁×1桁にも割り戻せるようになっておきましょう。

例えば、56という数字を見たら、7×8(または8×7)、14×4、28×2だなとすぐに思い浮かぶようにしっかり覚えましょう。

これだけで、計算時間をだいぶ短縮できますよ。

特に覚えておいた方がいい2桁の数字の割り戻しです。

24:3×8、4×6、2×12 、42:6×7、3×14、2×21

48:6×8、3×16、4×12 、56:7×8、4×14、2×28

60:4×15、5×12、6×10、3×20、2×30

72:8×9、3×24、6×12、4×18、2×36 、75:3×25、5×15

80:5×16、4×20、8×10、2×40 、81:9×9、3×27

84:6×14、7×12、3×28、4×21、2×42

96:6×16、4×24、3×32、8×12、2×48

おまけ 100:10×10、5×20、4×25、2×50