こんにちは。鹿児島松陰塾吉野校 塾長の福本です。

昨日、息子(中1)とその友だちとホークス対マリーンズの野球の試合を見に行って来ました。

結果は、劇的なホークスのサヨナラ勝ちでした。

試合を見ていた中で、TV中継では気付かない、野球場で見たからこそ気付いたことがありました。

ランナーが一塁にいて、ピッチャーが牽制球を投げ、そのボールをピッチャーに返す時に、

サードを守っている選手が守備位置から、ファーストとピッチャーの一直線上に動いていました。

これは、ファーストからピッチャーへの送球がそれた時の、カバーリングの動きです。

このカバーリングをしていないと、もしファーストからの送球がそれてしまった場合、

一塁ランナーが二塁に進塁してしまいます。それを防ぐための動きです。

送球がそれることは、ほとんどないと思います。

それでも万が一に備え、一塁への牽制球があるたびに、この動きをしていました。

地味な動きですが、本当に大切な動きです。

これは、学習でも言えることだと思います。

漢字や英単語をコツコツ書いて覚える。声に出して読む。などなど・・・

こうした日々の地道な努力が、きっと花開くのだと思います。