こんにちは。鹿児島松陰塾吉野校 塾長の福本です。

今日もいいお天気ですね。

さて、今日は「地図の日」・「最初の一歩の日」だそうです。

なぜかというと、伊能忠敬(いのうただたか)が、日本地図を作成するため最初の一歩を

踏み出した日だから。

1800年4月19日、今から218年も前のことです。

その時、伊能忠敬は55歳。測量が終わったのはそれから15年後。ということは70歳。

その間40,000kmを歩いたと言われています。40,000kmといえば、地球一周分。すごいですね。

ちなみに、光の速さは30万km/秒・・・1秒で地球を7.5周。

ふと、今日は何の日か調べてみた結果、いろんなことを知ること、知っていたことの再確認ができました。

さあ、今日も一日、生徒たちの学習を全力でサポートしますね。